五十六カレーせんべい 専用箱 12枚

お待たせしました!数量限定で再登場。

五十六カレーせんべい

「五十六カレーせんべい」はホテルニューオータニ長岡様監修のもと、地元で愛される「五十六カレー」をイメージして作られた特別企画のおせんべい。
その深みのあるスパイシーな美味しさから大変反響があり、このたび数量限定で再販売をいたします。ご家庭用やご贈答用に長岡ならではの味わいを、この機会に、どうぞお求めください。

地域おこしから生まれた「五十六カレー」
黄色とオレンジの箱に入った「五十六カレー」は、長岡のご当地カレーとして市民から親しまれ、お土産としても重宝されています。 「五十六カレー」は、2002年にホテルニューオータニ長岡が長岡商工会議所とのタイアップで、地域おこしのために作ったカレーです。 郷土の偉人、山本五十六元帥が航空隊の副隊長だった頃、青年将校に暑気払いとして辛口カレーを食べさせたという逸話を元に「五十六カレー 越後舞茸入り」が誕生。 ホテルニューオータニ長岡のシェフが旧海軍に愛された味をベースに、地元食材の舞茸をふんだんに使って作り上げました。 辛さの秘密は、生姜の皮と鷹の爪をブイヨンで煮込んだソースと豊富なスパイス。 生姜といえば、長岡で人気の「生姜醤油ラーメン」もあって、長岡人には馴染みのある味わいです。 その生姜の香りが五十六カレーの美味しさを引き立てています。2003年には「山本五十六記念館」でお土産用として販売をしたいという依頼があり、レトルトタイプを発売。 2005年に「五十六カレー越後の牛肉入り」も発売されました。

山本元帥に敬意を表して大切にしてきたカレー
発売直後は「山本元帥の名前をカレーに使うとは何事だ!」というお叱りの言葉もあったそうです。ネーミングは山本家のご遺族の方々やNPO法人山本元帥景仰会より、 了解を受けていましたが、ホテルニューオータニ長岡では、山本五十六元帥へ敬意を表して、取扱店を限定するなどして「五十六カレー」を大切にしてきました。

十分美味しいけれど、五十六カレーとは呼べない
「五十六カレーせんべい」の製作にあたり、試作を作り何度も試食を繰り返しました。「このままで十分、美味しいけれど、五十六カレーの名を冠するならば、生姜の香り、辛さ、スパイス感を もっと出してほしい」とホテルニューオータニ長岡の星野管理統括部長、小野塚料理長、「ミスター五十六カレー」と呼ばれる大森外販事業課長、 そしてレトルトカレーの製作に関わる料理人の小畑さんも、ほぼ同意見でした。五十六カレーのパンチある辛さをどこまで追及するかが、開発スタッフの悩みどころでした。 最終的にホテルのレストランと弊本舗でスパイス配合のすり合わせも行い、貴重な情報もお互いに公開。 「五十六カレー」の名にふさわしい味に作り上げたいという思いが新商品に関わるすべての人々の心に溢れていました。その熱い思いが形になった究極の「五十六カレーせんべい」。 どうぞ、ご賞味ください。

山本五十六(1884〜1943)

山本五十六氏は1884年、旧長岡藩士、高野貞吉六男として生まれ、旧長岡藩家老・山本帯刀家を継ぎました。文武両道、質実剛健、常在戦場の長岡らしい精神に磨きをかける一方で石油や航空に注目し、太平洋戦争開戦時、その先見性を世界に実証。没後、元帥の称号を授与される。

販売期間 発送最終日:2022年08月18日
※数量限定のため発送最終日前でも商品が無くなり次第終了させていただきます。
受付期間 2022年08月16日まで(商品発送は2022年08月18日まで)
原材料名 うるち米(国産)、植物油脂、ウスターソース、しょうゆ、砂糖、発酵調味液、でん粉、カレー風味シーズニング、カレー粉、チリペッパーソース、オニオンパウダー、バター、酵母エキス、マッシュルームエキスパウダー、チリパウダー、ジンジャーパウダー、コリアンダー、食塩、カルダモン、ブラックペッパー/調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、酸味料、甘味料(スクラロース)、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
アレルギー28品目 小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉
●本品製造工場では、えび、かに、小麦、卵、乳成分、落花生を含む製品を生産しています。
カロリー 1個包装当り 83Kcal
のし紙 のし紙はおかけできませんのでご了承ください。
包装 包装はしておりませんのでご了承ください。
賞味期限 未開封で60日間
五十六カレーせんべい&かれー煎餅 食べ比べセット