お中元

お中元

日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて。夏のご挨拶に、おせんべい・おかきがぴったりです。

お世話になっている方へ
日頃の感謝の気持ちを込めて贈る「お中元」。

ありがとうの気持ちと「これからもお世話になります」を伝える
大切なギフトです。

今後のお付き合いを良いものにしていくために、
喜んでもらえる贈り物をしましょう。

味のれんのおせんべい・おかきは、
お中元などの夏のギフトとしてもおすすめです。

〜お中元に味のれんのおせんべい・おかきがおすすめな理由〜

  1. 日もちもよく、常温保存できて便利です。
  2. 手頃なものから本格的な詰合せまで、様々な価格帯から選べます。
  3. 若い方からご年配まで、老若男女・年代を問わず幅広く好まれています。

新潟味のれん本舗なら、贈り物に便利な、
のし紙(かけ紙)・メッセージカード・手提げ袋を、無料でご用意しております。
お中元や夏のご挨拶にぜひご利用ください。

知っておきたい!お中元のマナーと基礎知識

お中元は日頃の感謝を伝え、相手とより良い関係を築いていくための
大切なコミュニケーションの一つです。
喜んでもらえるよう失礼なく贈るために、マナーや基礎知識を身につけましょう。

そもそもお中元っていったいどんな物?

お中元は、お世話になっている人に、一年の前半の感謝の気持ちをあらわすために贈る物です。
そもそもの起源は中国にあるといわれ、日本に伝わると先祖供養の風習と相まって「お供え物を配る」行事となり、現在では「お世話になった人へ贈り物をする」という形で定着しました。

お中元を贈る相手は?

お中元は、仕事上でお付き合いのある方や会社の上司など、
目下から目上の方へと贈ることが一般的です。
日頃お世話になっている人に対して贈る物ですので、主治医や習い事・幼稚園・学校の先生、結婚している場合は離れて住んでいる互いの両親や親戚などにも送る場合があります。
企業では取引先の会社宛に贈ります。

イラスト|お中元を贈る

お中元はいつ贈る?時期に決まりはあるの?

お中元を贈る時期は、地域によって差がありますが、基本的には7月初旬〜8月初旬頃までに贈るとよいでしょう。
東北や関東など東日本ではおおよそ7月初旬〜7/15頃まで、関西や九州など西日本ではおおよそ7月中旬〜8/15頃までと言われています。
近年ではシーズンが早まる傾向にあり、6月下旬頃から贈ることもあります。十分な余裕を持って早めの準備をしましょう。

イラスト|お中元の決まりに悩む女性

<お中元の時期を逃してしまったら >

もし、忙しくしていてうっかりお中元シーズンを逃してしまったら、8/7(立秋)までは「暑中御見舞」、それを過ぎている場合は「残暑御見舞」として贈りましょう。
贈り先が目上の方の場合は、それぞれ「暑中御伺い」「残暑御伺い」とします。

喪中の場合、お中元はどうする?

お中元はお祝いごとではなく、日頃の感謝の気持ちを表すものであることから、贈る側・贈られる側どちらが喪中でも、贈ることは問題ありません。
ただし、初七日が終わらぬうちや法要の日に持参するのは避け、あまり華やかにならないよう配慮しましょう。

お中元の品物の選び方のポイントは?

もともとはお供え物の意味を持っていたため、お中元の品物は食品が中心です。
そうめん、季節のフルーツなど夏らしさを感じられるものや、ビールやジュース、アイスコーヒーなどの飲料も人気。
また、スイーツや和菓子は贈り物で喜ばれる定番です。おせんべい・焼き菓子などのお菓子詰め合わせは好みが分かれにくく、どの年代の方にも喜んでいただけるのでおすすめです。

生鮮食品や生ものは、受け取りや保管場所などが問題になる場合もあるので、送る前に状況が確認できないときは避けた方が無難です。
贈る相手の好みや家族構成などを考慮して、喜んでもらえるものを選びましょう。

イラスト|お中元の品物

<予算の目安は? >

お中元の一般的な相場は3,000円〜5,000円と言われています。
相場はあくまでも目安です。どれくらいの価格帯の物を贈るかは、日頃どれくらいお世話になっているか、相手との関係性で決めましょう。

お中元が届いたら。お返しは必要?お礼状は??

お中元を贈られる側は、基本的にはお返しは不要です。
お互いの関係からお返しをする場合には「暑中御見舞」「残暑御見舞」として贈りましょう。

お返しは必要ではないものの、頂きものをした時に感謝の気持ちを伝えるのは最低限のマナー。
お中元が届いたらメールや電話ですぐにお礼の言葉を伝えましょう。
また、電話やメールでお礼を伝えている場合でも、ハガキや手紙でお礼状を出すのがベスト。より感謝の気持ちが伝わります。
ビジネスや目上の方には、お中元を受けとったことや感謝の気持ちをきちんとしたお礼状で送りましょう。

イラスト|お中元のお礼状

新潟味のれん本舗なら、のし紙(かけ紙)・メッセージカード・手提げ袋が無料です。
大切な人に
まごころを
込めて

贈り主様とお届け先様をつなぐためのサービスを無料でおこなっております。
是非ご利用ください。ご注文時にご指定いただけます。
(一部のし不可商品あり)

のし紙(かけ紙)無料

慶事用、弔事用をご用意しております。
ご注文の際に、ご進物用途に応じた「のし紙」をお選びください。

「外のし」(包装紙の上)、「内のし」(包装紙の下)、「入れる」(同送)からご指定いただけます。

メッセージカード無料

夏のご挨拶 850 専用カード

夏のご挨拶 850 専用カード

稲穂デザインカード

稲穂デザインカード

贈り物にはメッセージカードを添えてお届けできます。(輸送用ダンボールの中にお入れします)
ご注文の際「メッセージカード一覧」の中からメッセージをお選びいただき番号でご指定ください。

夏のご挨拶には以下の定形文をご用意しております。

【夏のご挨拶 850】

「日頃の感謝の気持ちを込めて 夏のご挨拶に心ばかりの品をお届け致しました 今後とも宜しくお願い致します」
※専用デザインのカードになります。

【暑中お見舞 851 】

(7月中旬から立秋(8月7日)頃)
「暑中お見舞い申し上げます 暑さ厳しき折ご自愛くださいますよう お祈り申し上げます」
※稲穂デザインのカードになります。

【暑中お伺い 855 】

(7月中旬から立秋(8月7日)頃)
「暑中お伺い申し上げます 暑さ厳しき折ご自愛くださいますよう お祈り申し上げます」
※稲穂デザインのカードになります。

【残暑お見舞 852 】

(立秋から9月初旬頃)
「残暑お見舞い申し上げます 残暑厳しき折ご自愛くださいますよう お祈り申し上げます」
※稲穂デザインのカードになります。

お客様オリジナルメッセージでも承ることも可能です。 (カードは稲穂のデザインのものになります。)

手提げ袋無料

持ち運びに便利な手提げ袋もおつけすることができます。
ご購入いただいた商品の点数以上はお付けできませんのでご了承ください。

新潟味のれん本舗のおせんべい・おかき 
おいしさへのこだわり

ごはんは炊きたてが一番美味しいように、
米菓もつくりたての美味しさに勝るものはありません。

美味しいものを美味しいうちに少しでも早く召し上がっていただきたいから、ご注文をお受けしてからおつくりし、越後・長岡の工場より直送しております。
つくりたてのおいしさをどうぞご賞味ください。

お米は国産米100%。お米が本来持っている味、香りをいかすため、国産にこだわっています。

国産米100%